お知らせ・更新情報

  • ホーム
  • お知らせ・更新情報
  • 【京都知恵産業フェア2026~Kyoto Style~】第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026への出展について

【京都知恵産業フェア2026~Kyoto Style~】第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026への出展について

京都商工会議所では、2月4日(水)~2月6日(金)の3日間、第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026会場内で「京都知恵産業フェア2026 ~Kyoto Style~」を実施しました。内容を下記にて報告致します。


<事業概要>

日 時:令和8年2月4日(水)~2月6日(金)10時~18時(最終日は17時まで)
会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール
    ※第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026/第19回LIFE×DESIGN内で開催
名 称:京都知恵産業フェア2026 ~Kyoto Style~
主 催:京都商工会議所/京都知恵産業フェア実行委員会
後 援:独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部
出展者:知恵を活かした個性豊かな京都の魅力を発信する京都府内の事業者50社
プロデューサー:久野 真嗣(株式会社Showyou 代表取締役)

<成果>

開催期間中は、多くの方にご来場いただき、出展各社が活発的な商談を繰り広げました。
成果は以下の通りです。
来場者数 約6,500名 
ギフト・ショー全体の来場者数 総来場者数 226,166名
               第19回LIFE×DESIGN/LIVING&DESIGN 45,537名

Exhibit1.JPG

Exhibit2.JPG


Exhibit3.JPG

・名刺の交換数 2,935件
・商談数 1,224件
・成約見込件数 468件
・成約見込金額 82,977,600円
・成約数 69件
・成約金額 6,119,700円

<その他>
「第19回LIFE×DESIGN」のLIFE×DESIGNアワードにおいてベストブースデザイン賞を受賞しました。

Award.jpg


<出展者支援について>
本展実施に先立ち、大規模展示会における出展・商談効果向上を目的として、出展者を対象とした以下の支援を行いました。

〇ギフト・ショーの提供するサービスを効率的・効果的に活用する方法セミナー
「ビジネスマッチング」「Gift Show Select」「Gift Net」「コンテスト・展示イベント」など、ギフト・ショー内で提供されるサービスの概要と、それらを活用して効率的に販路の拡大を図る方法についてお話しいただきました。
講師:東京インターナショナル・ギフト・ショー事務局 来間 洋人 氏

Support1.jpg


〇展示会の出展歴に応じた支援 ※一部を除き、出展回数によるコース分けを基本とする
・初級コース(初参加および2回参加の出展者)
事前視聴用の動画をご覧いただいたうえで、事業プロデューサーとの個別面談を実施。
商品リスト、広報ツールなどをもとに、ブース展示方法の確認や、効果的に商談を進めるためのコツなどについてプロデューサーから基礎的な事項を中心にアドバイスを行いました。

Support2.jpg

・中級コース(3・4回参加の出展者)
「ディスプレイ」、「広報・PR」、「ブランディング」の3つのテーマでセミナーを開催し、それぞれの専門家から具体例を交えながら講演いただきました。中級コースに該当する出展者は、学びたい・強化したいテーマを選択して受講、全テーマに参加の出展者もいらっしゃいました。
また、希望者には、展示会出展に向けての不安点や疑問点を事業プロデューサーに相談できる個別相談を実施しました。

Support3.jpeg

・上級コース(5回以上の参加となる出展者)
専門家より「ビジネス環境の変化と取るべき施策を考える」と題して、デジタル化における購買行動モデルの変化や、それらに応じて取るべき戦略について、専門家自身のビジネスモデルを例に用いてお話しいただきました。
また、希望者には、展示会出展に向けての不安点や疑問点を事業プロデューサーに相談できる個別相談を実施しました。

Support4.jpeg

〇広報支援
出展者の商品・商材をより多くの方に知っていただくため次の広報支援を実施しました。

・商品写真の撮影
新たに作成するホームページとリーフレット等に使用するためプロのカメラマンが出展商品の撮影をしました。撮影した写真を出展者にも提供、自社サイトやSNS等で各社が自由に活用できるようデータ共有を行いました。

・ホームページの作成
本事業のホームページ内に各社個別の紹介ページを作成し同ページと各社のホームページがリンクすることで本事業から各社の広報・営業に直結する動線作りを行いました。
https://www.kyo.or.jp/kyoto_chiefair/

・リーフレットの作成
主催や後援団体等、関係機関を通じた広報に加え、会期中に会場で配布するリーフレットを作成しました。展示会ホームページへの展示カテゴリごとの二次元バーコードを付し、会期中だけでなく、会期後にも出展者へのアクセス可能性を確保しています。

・SNS掲載用画像の提供
展示会のメインビジュアルをもとに作成したSNS掲載用の画像を出展者に提供。各社のSNSにも掲載いただくことで来場者の増加に繋げました。


<出展者の声>
出展者の意見・感想等(アンケートより抜粋)
〇今回の出展の満足度について

graph(exhibitor satifaction).png

<出展者コメント>

・新規のお客様と名刺交換ができ、今後繋がりたい企業もあったためフォローを行い成約を目指したい。
・通常接点を持つことがない層の方々の認知を得る機会となった。
・新規の出展者様との異業種交流の場を得られ、新商品開発の為のコラボ企画の可能性が掴めた。
・周囲のブースの方々と繋がりができた。
・想像以上の規模感でたくさんの刺激を受けられた。
・ギフト・ショーの中で一番来場者数も多くエリアも広かったため会場内ではしっかりPRできていた。

〇来場バイヤーについて

graph(attending buyers).png


<出展者コメント>
・前回参加時とは違う新規の顧客の引合いが多くあった。新規で注文に繋がる顧客もあった。
・海外企業数社と繋がりを持つことができた。
・多種多様な業種の方と商談ができ、思いもよらぬ提案をいただいた。
・全国から幅広い業種が来ており、幅広い話ができた。
・京都では出会えないような企業企業に多く会うことができた。
・コラボレーションの可能性があるバイヤーが多数あった。

〇装飾およびブースについて

graph(decoration booth).png

<出展者コメント>
・多くの来場者に来ていただきやすい、入りやすいデザインになっていた。展示台も前回よりグレードアップしていた。
・エリア内の回遊性が高く、通路も広いため立ち止まりやすい。
・統一感があり、京都らしさを感じてもらえる展示エリアになっていた。
・エコで使い勝手も非常に良かった。
・エリアのコンセプトが明確で、展示方法を考えやすかった。

〇これまでの支援内容について

graph(support Details).png

<出展者コメント>
・ブースの展示方法に関して、個別具体的に相談に乗ってもらえた。
・AIを活用した営業方法を知れたことが参考になった。
・特に不安な点はなかったが、よりよい方法を共に考えてもらえた。
・出展準備の段階から展示物の目的や強みの整理を考える機会をいただき、単なる「出展」ではなく、商談に繋げる意識を持つことができた。
・不明点に適宜対応してもらえたため安心して出展できる。
・セミナーは分かりやすかったが、過去の出展者の成功事例などがあれば聞きたかった。


今後も京都商工会議所では小規模・中小事業者の販路開拓を応援する取り組みを積極的に展開致します。各事業のご案内等随時アップしますので、是非積極的にご活用ください。

京都知恵産業フェアHP: https://www.kyo.or.jp/kyoto_chiefair/