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【定例会員講演会 落合陽一 氏講演】「デジタルと自然・脱炭素と京都文化-2025以降を見据えて-」(会員限定)

開催日2022年8月26日(金)
開催時間14:40 ~ 15:50
開催場所オンライン(別途、視聴用URLをご案内いたします。)
チラシチラシ掲載ページへ

内容

◆テーマ デジタルと自然・脱炭素と京都文化-2025以降を見据えて-

◆講 師 落合 陽一 氏(メディアアーティスト)

ochiai.JPG<プロフィール>

1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役。
筑波大学学長補佐,内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー,デジタル改革法案WG構成員,文化庁文化交流使,大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。
著作として「魔法の世紀」、「デジタルネイチャー」など。
メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。



◆講演概要
落合陽一はコンピュータ研究者や起業家やアーティストの側面から社会を観察し続けるなかで、現代社会の変化に着目している。コロナ禍で様々な業態に変化が訪れるなか、DXの市場は成長を続け、我々の生活にはデジタルツールを用いたコミュニケーションが増え続けている。落合の提唱する計算機自然の中でコアとなる考え方は「限界費用ゼロ化」に伴うAIの民主化、プラットフォームの分散化、インフラの再活用である。この講演では近年着目している持続可能性と炭素循環、定在する遊牧民化する我々の生活やポストコロナ社会の舵取りはどう変化していくのか議論する。


申込期限:8月24日(水)17:00

 

料金会員:無料
 ※非会員の方でもご入会頂きましたらご受講頂けます。
備考別途視聴用URLをお送りいたします。
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お問合せ先会員部 研修事業課 (TEL:075-341-9762 E-mail:jinzai@kyo.or.jp)