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セミナーのご案内
【第12回 京商イブニング・セミナー】禅に学ぶものごとの伝え方
~大事なことは言葉では伝わらない~
会社の哲学をいかに社員と共有するか。次世代に事業を継承するには何が大切なのか。経営の分野でも「伝える」ということは最も大切な要素のひとつです。「不立文字」(教えの神髄は言葉では表現できない)を標榜する禅。禅の教えは1000年以上にわたって連綿と受け継がれていますが、なぜこれだけ長きにわたって教えが伝わってきたのでしょうか。今回のセミナーでは、宗教の枠を超えて活躍されている妙心寺退蔵院の松山大耕副住職をお迎えし、禅の世界に息づく伝達の極意やものごとの伝え方の根本についてお話しいただきます。
主催/京都商工会議所(主管/人材開発特別委員会)
日時・会場・受講料
日時 | 平成28年2月26日(金) 18:00~19:30 |
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会場 | 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル) ※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結 |
受講料 |
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定員 | 300名(定員になり次第締切ります) |
お申込み・お問合せ | 京都商工会議所 会員部 人材開発センター TEL 075-212-6446 / FAX 075-222-2612 E-mail jinzai@kyo.or.jp |
備考 |
講師プロフィール

松山 大耕 氏(妙心寺退蔵院 副住職)
1978年京都市生まれ。2003年東京大学大学院農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。外国人に禅体験を紹介するツアーを企画するなど、新しい試みに取り組む。外国人記者クラブや各国大使館で多数講演を行うなど、日本文化の発信・交流が高く評価され、2009年5月、政府観光庁Visit Japan大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光おもてなし大使」。
2011年には、日本の禅宗を代表しヴァチカンにて前ローマ教皇に謁見、2014年には日本の若手宗教家を代表してダライ・ラマ14世と会談し、世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。2014年世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するなど、世界を股にかけ、宗教の垣根を越えて活動中。
著書に、『大事なことから忘れなさい ~迷える心に効く三十の禅の教え~』(世界文化社 2014年)。