起こってからではもう遅い「人事管理の新常識!」 ~セクハラ防止やメンタルヘルス対策の基本~
新常識に気が付かず手遅れになってからではもう遅いのです。イキイキ職場から変革が起こり、 生産性もアップします
【研修効果】
1.働く女性が大幅に増えてきた現状、女性が働くことの意識や企業の取り組みも
抜本的に変えていくことが重要な課題である
2.Harass とは「苦しめる、嫌がらせをする」ことであり、その名詞形がハラス
メント。根底には相手に対しての「リスペクト」の気持がなければならないし、
それが出来なければメンタルヘルスにつながり組織の生産性を著しく落とす
3.防止や対策と共に働く職場の活性化なくしては真の問題解決にならない
主催:京都能率協会 後援:京都商工会議所

【日 時】
平成21年2月19日(木) 9:30~16:30
【会 場】
京都商工会議所 (京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結
【講 師】
人と組織研究所 代表 気づきナビゲーター 高橋 貞夫 氏
【受講料】
・京都能率協会会員 16,800円
・京都商工会議所会員 18,900円
・一 般 26,000円
【お申込み・お問合せ】
京都能率協会(京都商工会議所内) mail:nouritsu@kyo.or.jp
TEL 075-212-6446
FAX 075-222-2612

1.
はじめに
(1)研修の目的と流れ
(2)ハラスメントとは?
2.
セクシャルハラスメントへの対応の必要性
(1)セクシャルハラスメントの起こる原因と背景
(2)セクシャルハラスメントか否かの判断基準
(3)ポジティブアクションとは?
3.演習 (加害者に対するヒアリングRP)
4.
メンタルヘルスの基本
(1)部下の危険信号無視は大事故になる
(2)職場のメンタルヘルスの意義
(3)新しい鬱の出現(オンタイム鬱)
5.演習 (事例研究)
6.
気楽にまじめな話が出来る職場づくり
(1)気づきの大切さ
(2)組織には「踊り場」が必要
(3)現場こそ命
(4)ノウハウではなく答えは現場にある
7.GMT (ハラスメントの防止とイキイキ職場を作るには?)
8.G発表と問題点の相互指摘、 共有
9.まとめ
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【講師プロフィール】
●人と組織研究所 代表 気づきナビゲーター 高橋 貞夫 氏
元そごう常務執行役員神戸支店長 URL http://www.takahashisadao.com
1946年生まれ。1969年大阪市立大学商学部卒業。㈱そごうの常務執行役員神戸店長を経て、シャディ㈱社外取締役、
㈱ブレインワークス常務取締役を歴任。社会保険労務士。現在、経営マネジメント、人材育成、人事労務管理、
サービスなどの分野でコンサルティング活動ならびに講演、研修などの活動を数多く展開している。力強く、吹き飛ばすように訴えかける語り口、
自身の経験からくる具体的な内容が参加者の心に響くと好評を得ている。
【著書】『失敗から学ぶ人材論』(東洋紙業株式会社)『気づける人はよみガエル』(カナリア書房) 『人生の踊り場を迎えた団塊の転職』
(出版文化社)など多数。





