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京都経済4団体新春年賀交歓会~新たな成長に向けて一から取り組む年に!~

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本所をはじめとする京都経済4団体は、新春年賀交歓会を国立京都国際会館で開催しました。
会員企業の皆さんや、西脇京都府知事、門川京都市長、地元選出国会議員など、参加された
400人の方々は、1日も早い社会経済活動の正常化を誓いました。
昨年は新型コロナウイルスの拡大を受けて、オンラインのみで実施しましたが、今年は感染
防止対策を施して、対面とオンラインの両方で実施しました。
開会にあたり、芸舞妓による祝舞が披露され、華やかな雰囲気の中でスタートしました。
年賀の挨拶をした塚本本所会頭は、「コロナ禍により困難を強いられた時期が続いたが、
厳しい環境の中で事業を見つめ直し、新たな成長に向けて再び一から取り組む年にしたい」
と抱負を述べました。そして、京都経済再生に必要な3つの視点として、「社会経済活動に
より高い次元に高めるための感染防止の徹底」「中小企業のコロナ禍の克服と自己変革への
挑戦」「京都の礎となる地方創生の推進」を掲げました。
また閉会の挨拶をした中本京都工業会会長は、「京都経済センターを舞台に規模の大小を
問わず、多様な企業同士、さらには産学公が連携して、新たな価値を作り上げるべく、
盛んにチャレンジする革新の年にしていきたい」と、さらなる飛躍に向けた決意を語りました。
当日の様子は1月31日までYouTubeにてアーカイブ配信をしておりますので、ぜひご視聴ください。

配信URL:https://www.kyo.or.jp/s/116957/


《京都経済4団体の共同記者会見》
その後、京都経済4団体の共同記者会見が行われ、各団体のトップが、新年の抱負を漢字一文字に
したためて披露しました。
○塚本本所会頭は「一」
「今年は伝統や文化といった京都のよき基盤の上に、新たな価値を創造する京都経済、京都企業を
一から創造していく」
○小畑京都経営者協会会長は「春」
「コロナ後の社会に春を呼び込めるよう、デジタル化や少子化対策、人材育成を進め、成長の果実
をとれるようにしたい」
○村田京都経済同友会代表幹事は「動」
「経済、政治、社会の大変動に向き合うために、心の強さと柔らかさが必要で、自主的に動き続け
なければならない」
○内田京都経済同友会代表幹事
「コロナで先の見通せない時代、コロナ前には戻らないだろうから、一歩でも先に進む、先端技術
を取り入れていく」
○中本京都工業会会長は「希」
「将来に明るい見通しを持ち、困難にも失敗を恐れず希望をもってチャレンジすることが、今の時
代には非常に重要」

【お問合せ】 京都商工会議所 企画広報部 企画課 TEL:075-341-9750  Mail:kikaku@kyo.or.jp