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京都商工会議所・会津若松商工会議所「相互交流Year」推進協定について

本所と会津若松商工会議所はNHK大河ドラマ「八重の桜」の放映にあわせ、平成25年を観光をはじめとするあらゆる分野で相互交流を推進するため、「相互交流Year」推進協定を締結しました。
1月18日、福島県会津若松市にて調印式が行われ、会津松平家第14代当主の松平保久氏の立会いのもと、本所・立石会頭と会津若松商工会議所・宮森会頭が協定書に署名しました。また、調印式には門川京都市長、室井会津若松市長にもご同席いただきました。

news_130118_aizu1.jpg 握手を交わす立石会頭、松平氏、宮森会頭(左より)

news_130118_aizu2.jpg 両会議所の記念品を前に記念撮影

 

また、調印式に合わせて、本所観光・運輸部会は「八重の桜」の放映により観光振興に取り組む会津若松市を視察するとともに、両地域の連携などについて、会津若松商工会議所の観光・旅客輸送部会議員などと意見交換を行いました。

news_130118_aizu3.jpg 鶴ヶ城

news_130118_aizu4.jpg マスコットキャラクターの「八重たん」とキャラバン隊

 

 

 

*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:* 【「相互交流Year」推進協定書】  *:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*

 幕末の激動期において京都守護職の任にあったのは会津藩主・松平容保公であり、明治初期には京都商工会議所第2代会長・山本覚馬をはじめ同藩士たちが荒廃した京都の立て直しに大きな力を発揮するなど、京都と会津若松は長年にわたり深い絆で結ばれている。
 一昨年の東日本大震災により観光をはじめ多くの分野で風評被害を受けた 会津若松においても、京都と会津若松、両都市の商工会議所が連携し一層の交流を行うことが、観光振興や被災地復興につながるものと確信する。
 本年は、山本覚馬の妹であり、同志社大学創始者新島襄の妻でもある新島八重を描いたNHK大河ドラマ「八重の桜」が放映され、まさに、両都市の絆を更に深める好機の年である。
 そこで、平成25年の1年間を京都商工会議所と会津若松商工会議所の「相互交流Year」とし、京都・会津若松両地域の観光分野をはじめとする下記の相互交流を推進するため、ここに協定を締結する。

1.会議所間の視察団の派遣など、両地域の縁を深める事業を実施する。
2.お互いの地域特産にかかる物産展を実施する。
3.両地域の観光振興並びにプロモーション活動を実施する。
4.両地域の伝統工芸振興のための相互交流事業を実施する。
5.その他、被災地復興につながる事業を実施する。
 

 

 

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