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社員の納得度を高める目標管理と人事考課

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職種別 総務・人事

社員の不満を解消し、公正な人事制度の運用を考える機会に!!

成果主義人事が広まった中で、今、「人事考課の納得性」が考課者の最大のテーマになっています。考課者が部下から信頼されていなければ、部下の納得性もやる気も絶対に上がりません。本セミナーでは、目標管理、人事考課の基本から面接に至るまでのテクニックや、現場ですぐ使える実践ポイントを解説いたします。

研修目的
  1. 人事考課の重要性、最低限のルール、考課基準の基本を習得する
  2. ケーススタディを通じて、実践的に考課のやり方・見方・ポイントを学ぶ
  3. 目標管理制度と人事考課制度の一般事例・運用ポイントを学ぶ

主催/京都商工会議所

日時・会場・受講料

日時 平成26年7月29日(火) 9:30~16:30
会場 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結
受講料
  • 京都商工会議所会員 17,280円
  • 一 般 25,920円
  • ※消費税込
お申込み・お問合せ 京都商工会議所 会員部 人材開発センター
TEL 075-212-6446 / FAX 075-222-2612
E-mail jinzai@kyo.or.jp
備考  
セミナーお申込み FAXでのお申込み(チラシの印刷)

講師プロフィール

エスコンサルティング 代表 山本 信夫 氏

1980年広島大学政経学部経済学科卒業。(株)住友銀行入行。1982年住友ビジネスコンサルティング(株)にて、コンサルティング業界に入る。2001年SMBCコンサルティング(株)へ転属、チーフコンサルタントとなる。2002年エスコンサルティングを立ち上げ、独立。人事・組織を中心としたコンサルティング、考課・面接者研修・目標管理研修、人事関連講演に従事し、指導企業は業種、規模は多岐に亘り180社を超える。講演・研修は700回を超える。人事を経営(マネジメント)ととらえ、現場で機能させ、成果を出す指導がモットー。カリスマコンサルタントの異名があるなど、全国に「山本ファン」を持ち、多くの経営者から強い支持を受け続けている。

プログラム

1.考課者の悩みは“人事考課の納得性と部下育成”にあり
 (1)企業の現場で起こっている、とんでもない実態とは?
 (2)「人事考課」は一体何のためにやっているのか?
 (3)部下のやる気と納得性向上の鍵は「考課者」が握っている
   これからの人事考課は「考課者の力量」が問われる

2.「目標管理」の基本と実践ポイント 【個人実習】
 (1)目標管理は考課者(管理職)のマネジメント力が決め手
   部下から“こんな目標が提出されてきたら”あなたは?
 (2)目標管理を使って、部下のやる気と成長を促進するポイントとは?

3.考課者の最低限のルール・基本的知識を再認識せよ!
 (1)人事考課の最低限守るべき8つのルールとは?
 (2)人事考課に関連する基本的知識と一般的な基準の捉え方
 (3)人事考課の3つの判断行動と手順、
   あなたの部下の直近の行動の書き出し 【個人実習】

4.DVDを使用したケーススタディによる人事考課 【実習】
 ※山本監修「ケースで学ぶ人事考課の基本と実践」(PHP研究所)を使用
 (1)オリエンテーション ―考課者研修のすすめ方と留意点―
 (2)DVDの上映と個人評価
 (3)グループでの実習と討議
 (4)解答例の解説と総括

5.人事考課の実践上で発生する「悩み」への対処法
 (1)コミュニケーションの少ない部下をどう評価すべきか?
 (2)フィードバックをどうすればうまくやれるのか?

6.考課者には「面接」や「コーチング」の能力が必須
 (1)「面接」を行う時に最低限押さえておきたいポイント
   「面接」は考課者の義務と心得よ!
 (2)「コーチング」を進めるにあたってのポイント
   「コーチング」は考課者の最大の武器と心得よ!

7.部下から信頼される「考課者」となるために
  ~「あの人にだけは評価されたくない!」と言われないために~
 (1)考課者(管理職)としてのとるべき行動とは?
 (2)考課者として信頼されるためのマネジメントのツボ

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