「宮津市まちづくり基金」への寄附のお願い
 
 平素は、宮津市の振興につきまして、格別の御理解、御協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、宮津市の現況は、長引く景気低迷や人口減少、少子高齢化と相まって沈滞基調にあります。
 しかしながら、官民が協働した観光資源の発掘、創造に向けた取組みにより市民のまちづくり意識が高まって、市民を主体とした地域活性化のまちづくりプロジェクトが次々と立ち上がってきました。
「宮津市まちづくり基金の募集に取組む会」では、大きなプロジェクト、城下町宮津のイメージを蘇らせようとする「宮津城の城壁復元と太鼓門の移築」や作家「瀬尾まいこ」著の丹後を舞台にした小説を映画化しようとする「地域映画・天国はまだ遠く」、天橋立を舞台とした能を演能しようとする「天橋立 能・丹後物狂」の各プロジェクトについて、多額の資金が必要となることから支援し成功に導きたい、そして、次の元気なまちづくりのステップにしたいとの思いから、この趣旨にご賛同いただける宮津市内はもとより全国の皆様からも広く寄附金を募りたいと考えております。
 つきましては、時節柄大変厳しい折でございますが、この趣旨にご理解賜り三大プロジェクトが無事完了しますよう皆様方からの心温まるご支援、ご協力を伏してお願い申し上げます。

宮津市まちづくり基金の募集に取組む会
   会長 宮津商工会議所
       会 頭  今 井 一 雄

 
宮津城の城壁復元イメージ 大手川歩道への植樹イメージ
城壁復元イメージ
写真をクリックすると拡大します
歩道への植樹イメージ
写真をクリックすると拡大します
 
【事業の目的】
 次の事業に係る寄附金を募ります。
  (1)宮津城の城壁復元と太鼓門の移築に取組むプロジェクト
    *宮津城の城壁復元と歩道への植樹
    *太鼓門の修復と移築
 (2)地域映画プロジェクト
    *瀬尾まいこ著『天国はまだ遠く』を原作とした映画の企画・制作への支援
 (3)能・丹後物狂プロジェクト
    *天橋立を題材とした能『丹後物狂』の第二十六世観世宗家による地元智恩寺での演能
【寄附金目標額】
 約3,200万円
  *寄附金の受け皿は、平成19年に宮津市条例で制定された「宮津市まちづくり基金」となります。
【寄附金をいただくこと・税の優遇措置についてのご説明】
  宮津市へ直接寄附いただく方 募金に取組む会へ寄附いただく方
(取りまとめ後、宮津市へ寄附します)
寄附をいただくためには  宮津市発行の「寄附申出書」に必要事項をご記入のうえ、宮津市へFAX、郵送又はメールで送付してください。送付後、宮津市から納入通知書(3通)が届きますので、金融機関へ振込みをお願いいたします。
「寄附申出書」につきましては、宮津市の窓口でお受け取りいただくか、下記にあります「宮津市まちづくり基金」のホームページよりダウンロードして下さい。また、ホームページからも提出いただけますのでご利用ください。
 取組む会の事務局であります宮津商工会議所の窓口に直接お持ちください。
 また、ご連絡をいただきましたら、お振込み等寄附をいただくための方法をご説明させていただきます。
(電話0772-22-5131)
税金の優遇措置について  所得税(寄附金額が5千円以上の場合)と地方税(寄附金額が10万円以上の場合)寄附金控除の対象となります。法人の場合は、法人税法上、寄附金額が全額損金参入されます。
 納入通知書の領収書をもって確定申告してください。
 税金の優遇措置を受けることはできません。
 お受けいただくには、宮津市の領収書が必要となりますので、手続きさせていただきます。
 
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「宮津市まちづくり基金」ホームページアドレス
 詳細についてお知りになりたい方、「寄附申出書」をダウンロードされる方、ホームページよりお申し込みいただける方は下記をクリックしてください。
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/~kikaku/m/fund/
宮津市ホームページ内(http://www.city.miyazu.kyoto.jp)
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