○委員長開会あいさつ
○今井会頭から3Kについて説明。
去る9月26日に今後に繋がる高い評価を得て、今回、天橋立世界遺産暫定一覧表の記載が見送られましたが、世界遺産登録に向けた地域の『環境』づくり、宮津の食文化を高めた新たな『観光』資源の創出、少子高齢化、人口の流出など、高齢化が進む中、60代でも働いていける職場づくりが『健康福祉企業』へと繋がっていく。その環境を整えるためには、まず、企業が元気になければならない。
今回は宮津商工会議所が提案していける『健康福祉企業』について様々なご意見を頂戴したいと開催の趣旨を説明。
○(委員の主な意見)
・自分の会社の従業員が誇れるような会社にしたい、定年まで働きたいと思える会社でありたい。各企業が定年を引き上げていくことも必要。まず、企業が元気であるためには、事業主が元気でなければならない。
・企業のトップが健康であること。多くの企業が厳しい中で頑張っておられる中、モラルは守るべきであり、理念が大切である。中小零細企業の現状を把握しなければ会員の理解を得ることはできない。今、会議所として中小企業の助けになることを実施することが必要。
・災害や緊急時の協力など宮津に住んでいれば安心ということも『健康福祉企業』に繋がるのではないか。あるいは、地域のイベントや取り組みになどに積極的に参加することも企業として郷土愛的なものも育んでいけるのではないか。
・結婚相談のようなものや、地元学生へ働きたい職場のアンケートなどを取り、何を必要としているかを知ることもIターン、Uターンに繋がるのではないか。
〜上記を踏まえ、次回開催は11月20日で『健康福祉企業』の理念や方向性について
更に協議を進めていくこととなりました。