京都商工会議所 M&A市場 京都商工会議所 M&A市場 料金体系と実務手順 成約事例
京商M&A市場 小規模企業・中小企業のための企業提携支援「売りたい」「買いたい」京都商工会議所が応援します
M&Aとは「企業合併・買収・提携」の総称です
M&Aとは「Mergers and Acquisitions」の略で、直訳しますと「企業の合併・買収」という意味です。ただ、合併や売却ばかりでなく、一部事業譲渡や資本提携等も含めた「企業提携」の総称でもあり、その形態は、合併・株式譲渡・事業譲渡・会社分割・新株引受等さまざまです。
京都商工会議所では、平成18年8月に立ち上げた「小規模事業者向け事業継承支援」(個人・法人を問わない、売り手サイド年商売上2億円未満を対象とする)に加え、平成18年12月に中規模以上(法人に限定し、売り手サイド年商売上2億円以上を対象とする)の事業者を対象に加えた「京商M&A市場」の開設をいたしました。
会社を譲る企業は、
(1)後継者がいない
(2)資本力をつけて企業体質を強化したい
(3)清算・廃業しないで従業員の雇用を確保したい
(4)オーナーのハッピーリタイヤを実現したい
といったニーズをM&Aの活用によって達成できます。
会社を譲り受けたい企業は、
(1)既存事業をさらに拡大したい
(2)事業の多角化、新分野への進出を図りたい
(3)優秀な人材やノウハウを獲得したい
といったニーズをM&Aの活用によって達成できます。
京商M&A市場の事業手順
■ 京都商工会議所が、市場全体の運営管理や連絡調整を行います。
京都商工会議所が、企業・個人からの相談や申込を受け付けるとともに、市場全体の運営管理や連絡調整を行います。市場に入ってきたM&A案件の実務は、京都商工会議所と秘密保持契約を交わしている認定事業者であるM&A取扱業者(地元金融機関等)が行います。具体的には、企業の秘密保持に万全の注意を払いながら、売り企業の審査、企業評価や買い手探し、仲介のとりまとめなどを行い、成約に結びつけていきます。
■ 京都商工会議所と認定事業者のネットワークでマッチング。成約の可能性をより高めます。
本市場では、多くの取扱業者とネットワークを組んで実務を行っているため、M&Aの相手先探しは、京都商工会議所に直接申込された案件だけではありません。認定事業者が独自に持っている多くの案件ともマッチングの可能性を探るため、成約の可能性がより高まると言えます。
■ 京都商工会議所で受付、認定事業者を紹介します。
お申込みは京都商工会議所で受付けます。お申込み後、情報を認定事業者に通知します。その後は、認定事業者と相対で直接のやり取りを行い、検討を進めていただきます。
・M&A実行後の事業の成否は、京都商工会議所または認定事業者が保証するものではありません。
・M&Aの実施は、買い手様の自己の判断と責任のもとに行われるものであることをご了承下さい。
京商M&A市場の料金体系と実務手順を見る

京商M&A市場の料金体系と実務手順を詳しく説明しています。

京商M&A市場の成約事例を見る
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