1959(昭和34年)年7月23日に開場し今年で満45周年を迎えます「城陽カントリー倶楽部」の経営会社です。城陽カントリー倶楽部は、敷地55万坪に広がる36ホール、落着いた雰囲気の倶楽部ハウスに歴史の風格が感じられ、お蔭様で「日本の名門ゴルフ場」と言われています。コースは宇治の茶山の連なりにつくられた丘陵コースで東コースは長く、西コースは緻密。とくにグリーンまわりに戦略度が高いといわれています。
地元にも多数のメンバー様がおられます。又、城陽ゴルフ協会様を通じたゴルフ競技会には市民の方々に多数のご参加もいただいたり、城陽商工会議所様を通じ「グルメ&カルチャー」を開催し、コース見学でフェアウェイ、グリーンの緑、清らかな澄みきった空気等を満喫、食堂におきまして倶楽部シェフによります食事会もしていただいたことがあります。
一昨年から「世界トップ100コース」ノミネートの可能性について選考委員の方が調査に来場されています。日本のみならず世界的に幣倶楽部の評価、関心が高まっている事を大変光栄に思っています。
現状に満足することなく、お客様に本当に喜んで頂ける倶楽部になるよう社員一同、力を合わせて頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。