制度導入コース

キャリア形成支援制度導入

導入のための要件

セルフ・キャリアドッグ制度の主な要件

  • 制度導入、適用計画期間は3年以内であること
  • 制度を就業規則等に規定していること
  • 助成を受ける場合の必要な最低適用人数を満たすこと
    正規雇用社員数 最低適用人数
    50人以上 5人
    40人以上50人未満 4人
    30人以上40人未満 3人
    20人以上30人未満 2人
    20人未満 1人
  • 評価は計画的に実施すること
  • ジョブ・カード様式3-3-1-2職業能力証明(訓練成果・実務成果)シートを用いて職業能力評価を実施し被評価者に手交すること

事業主の要件

  • 雇用保険適用事業所の事業主
  • 事業内職業能力開発計画を作成し、正規雇用社員に周知している事業主
  • 職業能力開発推進者を選任している事業主
  • 過去6ヶ月以内に事業主の都合による解雇等をしたことがない事業主

セルフ・キャリアドッグ制度

手続きの流れ導入のための要件訓練対象者の要件助成金の支給額
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セルフ・キャリアドッグ制度の主な要件

  • 制度導入、適用計画期間は3年以内であること
  • 制度を就業規則等に規定していること
  • 助成を受ける場合の必要な最低適用人数を満たすこと
    正規雇用社員数 最低適用人数
    50人以上 5人
    40人以上50人未満 4人
    30人以上40人未満 3人
    20人以上30人未満 2人
    20人未満 1人
  • キャリアコンサルティングを定期的に実施すること
  • キャリアコンサルタントはキャリアコンサルティングを実施し従業員はジョブ・カードを完成させること

事業主の要件

  • 雇用保険適用事業所の事業主
  • 事業内職業能力開発計画を作成し、正規雇用社員に周知している事業主
  • 職業能力開発推進者を選任している事業主
  • 過去6ヶ月以内に事業主の都合による解雇等をしたことがない事業主
  • キャリアコンサルティングを受けるために必要な経費を全額負担している事業主

対象者として必要な要件

正規雇用社員
(※)雇用従業員の内、有期契約労働者・短時間労働者は対象者となりません。

雇用型訓練コース(中高年齢者雇用型訓練)

有期実習型訓練が終了した後、申請手続き(2ヶ月以内)を行うと以下の助成金が支給されます。(詳しくは厚生労働省のホームページ「人材開発支援助成金」をご覧ください。)

要件区分 助成金の内容
生産性の向上が認められる場合
助成金の支給額 47.5万円 60万円
助成額の支給規定
  • 事業主が同一の制度導入助成を受給できる回数は1回
  • 同一の正規雇用社員に同一制度を複数回の適用、実施しても適用人数は1名
  • 過去に企業内人材育成推進助成金を受給した事業主は、キャリア形成促進助成金の同じ制度導入助成を受給できない
  • 職業能力評価制度以外に、セルフ・キャリアドック制度などの他の制度を併せて活用した場合は、それぞれ47.5万円ずつ助成されます

*生産性の向上が認められる要件については、厚生労働省ホームページ「生産性を向上させた企業は労働関係助成金が割増されます」をご確認ください。