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明日から使える実務データ分析講座

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テーマ別 マーケティング

数字を使ってロジカルに仕事を進める人材へ!

カルロスゴーンはじめ、外国人役員に数々の企画、提案をうなずかせた秘訣を伝授!

過去の経験や成功例にすがって、その繰り返しをするだけでは、間違った対策を打つリスクが高いだけでなく、変化の速い市場やお客様についていくこともできません。本講座では、「現状はどうなっているのか」「どのような打ち手が効果的なのか」といった本質をデータを使って客観的に把握し、効果的な意思決定スキルを身につけます。豊富な実務経験に裏打ちされた実践入門編です。

研修目的
  1. 日常業務の中で活かすためのデータの読み方や視点を知る
  2. 日常実務で使えるデータ分析手法(入門編)は何かを学ぶ
  3. 会社に眠っているデータから価値ある情報を引き出し、実務課題に応用する力を養う

主催/京都商工会議所

日時・会場・受講料

日時 平成27年7月13日(月) 9:30~16:30
会場 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結
受講料
  • 京都商工会議所会員 19,440円
  • 一 般  29,160円
  • ※消費税込
支払方法 京都銀行 本店営業部(普)No.5017759
口座名:京都商工会議所 研修口

お申込み後、速やかに上記口座までお振込み下さい。

振込手数料はご負担頂きますようお願い致します。

開催初日の1週間前に受講証をFAX致します。なお、申込人数が少ない場合には開催を取りやめる事があります。

開催日の5営業日前を過ぎてからの受講取消については受講料の返金をいたしかねますので、ご了承ください。ただし、代理出席は可能です。その際はお早めにご連絡ください。

お申込み・お問合せ 京都商工会議所 会員部 人材開発センター
TEL 075-212-6446 / FAX 075-222-2612
E-mail jinzai@kyo.or.jp
備考  
セミナーお申込み FAXでのお申込み(チラシの印刷)

講師プロフィール

データ&ストーリー 代表 柏木 吉基 氏

大学卒業後日立製作所にて海外セールスエンジニア。米国MBA取得後2004年日産自動車に入社。海外部門やビジネス改革チームマネージャなどを経て2014年独立。「新規ビジネス策定」や「グローバル業務プロセス改善」など多数の改革プロジェクトをリード。横浜国立大学非常勤講師、多摩大学大学院客員教授。
著書『「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本』(日本実業出版社)など多数。   

プログラム

1.データ分析・統計を実務で使うってどういうこと?
 (1)専門家と一般実務家が使うデータ分析はどう違う?
 (2)実務家に必要な統計知識とは何なのでしょう?

2.「データ整理」から「データ分析」へ
 (1)「データ整理」と「データ分析」は何が違う?
 (2)「データ分析」をするには何が必要
                            
3.仮説アプローチ【演習】

 (1)「データ整理」と「データ分析」は何が違う??
 (2)仮説アプローチをうまくやるコツとは?
 
4.データ収集と比較の視点
  たくさんのデータから「課題ポイント」を特定する視点とは?

5.データの特徴を把握する(大きさ)【演習】
  わかっているようでわかっていない平均の落とし穴とは?
 
6.データの特徴を把握する(バラつき)【演習】
  標準偏差って何? 標準偏差ってどう使えるの

7.2つのデータから意味を見出す(相関)【演習】
  データを組み合わせて、その裏にある意味を引き出すには?

8.データの関係を数値で示す(回帰分析)【演習】
  分析の結果を計画や予測など具体的な数値に落とし込むには?

9.仕事での分析は「分析結果」がゴールではない(結果解釈と見せ方)
 

エクセルインストール済みのパソコンをご持参下さい

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