平成24年度 京商ビジネススクール 新入社員研修【B】ビジネス電話& 文書の基本マスターコース
真のプロフェッショナルを目指して!
新入社員研修は学生が社会人のルールを体系的に学ぶはじめての機会です。いわばここで学ぶ内容は、社会人としての第一ボタンであり、掛け違えれば、後の社会人生活もずっとボタンを掛け違えたままになってしまいます。当所では、単に社会人として必要なマナーを教えるだけでなく、社会人としての考え方の部分を重視し、かつ実際に仕事で即、使えるよう、実践に即した模擬演習を数多く採り入れています。
講師プロフィール
株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー渡辺 陽子 氏
人材採用や客室乗務員に従事した後、講師業に活かすために多種多様な勤務経験を経て、現場感覚を養う。「会社にとって人材は人財である」を信条に持ち、「楽しく学び、しっかり身につき、実行できる」をモットーに、人財育成の研修などに力を注いでいる。受講者自身で考え、「気付き」を促すために実践の場を多く設ける研修には定評がある。
研修効果
- 「読む」「書く」「話す」の違いを理解し、ビジネスで活用するための知識を習得する
- ロールプレイングを通して電話応対の基本スキルを体得し、即戦力化を促す
- ビジネス文書とEメールの基本ルールを知り、実践演習でスキルを身につける
本コースでは、研修終了後、受講生全員に受講報告書を書いていただき、
それに対して各講師がコメントをつけて派遣担当者と受講生にお返しします。
主催/京都商工会議所
日程・受講料
| 日時 | 平成24年4月4日(水) 9:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル) ※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結 |
| 対象 | 新入社員・若手社員 |
| 受講料 | 1コースにつき ・京都商工会議所会員 10,000円 ・一 般 14,000円 ・京都経営者協会、(社)京都経済同友会、(社)京都工業会 いずれかの会員 12,000円 ※消費税込 ※テキスト資料代・昼食代を含みます。 |
| お申込み お問合せ | 京都商工会議所 会員部 人材開発センター TEL 075-212-6446 FAX 075-222-2612 mail jinzai@kyo.or.jp |
| 備考 |
内容
| 1. 社会人としての「読む」「書く」「話す」 【講義】 |
| (1) 「読む」「書く」「話す」の特徴と対応 (2) 伝えたつもりでは伝わらない! (3) ツールを活用して、社会人としての一歩を踏み出す |
| 2. 電話では、あなたが会社の代表です! 【講義・演習】 |
| (1) 電話の特徴を知る (2) 第一声ですべてが決まる(実践演習) (3) 電話の受け方・かけ方の流れを理解する (4) 「さすが!」といわれる+α(プラスアルファ)の一言 |
| 3. 電話応対はこれで安心!ロールプレイングで徹底体得! 【講義・演習】 |
| (1) 電話の受け方・かけ方の流れを理解する (2) 電話の受け方・かけ方(ペアトレーニング) (3) +α(プラスアルファ)の一言でクレーム防止と顧客満足に活きる (4) 10種類のシミュレーションで不在対応をマスターする(グループワーク・ロールプレイング) (5) 伝言メモで気がきく仕事 |
| 4. ビジネス文書はこれで安心!演習で覚える! 【講義・演習】 |
| (1) 文書の基本を知る (2) 社内文書と社外文書の違いとルール (3) 社内文書 書式ルールを学習する(実践演習) (4) 社外文書 書式ルールを学習する(実践演習) (5) 封筒の表書きで恥をかかない(実践演習) (6) 仕事で使うEメールの基本ルールの理解と活用(実践演習) |
| 5. 受講報告書作成 |
| コース一覧 | |
| Aコース | 仕事の基本マスターコース A-1 A-2 |
| Bコース | ビジネス電話&文書の基本マスターコース |
| Cコース | 接客応対の基本マスターコース |
| Dコース | 営業の基本マスターコース |
| Eコース | 販売の基本マスターコース |
| Fコース | 製造の基本マスターコース F F追加開催 |
| Gコース | ビジネスパソコンの基本マスターコース |
※Aコースの1と2は同じカリキュラムになります。ご都合の良い日程をお選び下さい。
(A-1コースのみ、開校式があります。)![]()
本コース(A~Gコース)受講生は開校式に無料で参加することができます。
A-1コース以外をお申込みの方は備考欄に参加の有無をご記入願います。








