「仕事を進めるプロとしてのリーダーシップ」必須講座
部下、後輩、チームが仕事をしやすくするコーディネーター役
「監督者候補のためのリーダーシップ」を具体的に解説する
あすの新しいリーダーになるべきポジションにいる人が、具体例を交えた解説や体験演習でリーダーとしての役割を明確に認識できるよう、組織人としての位置付け、役割を理解しやすい表現で解説します。
講師プロフィール
クリーク大阪社労士事務所 教育・訓練トレーナー入江 幸男 氏
昭和52年(株)近商ストア入社。新入社員、監督者、管理者の訓練など採用・研修業務を担当する間、社会保険労務士を取得。平成14年(株)オートセブンに入社、総務部に在籍後、独立。現在は柔・剛両面のリーダーシップ訓練の実施や、販売・営業の実践訓練、ビジネスマナー研修を中心に活動中である。
研修効果
- これからのリーダー候補が、実際に行動するヒントを習得する
- 自分自身の目標、話し方、聴き方など基本能力について明確にする
- 具体例、実例を解説することで、リーダーシップの具体像を明確にする
主催/京都商工会議所
日程・受講料
| 日時 | 平成22年12月7日(火) 9:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル) ※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結 |
| 受講料 | ・京都商工会議所会員 16,800円 ・一 般 25,200円 ※消費税込 |
| お申込み お問合せ | 京都商工会議所 会員部 人材開発センター TEL 075-212-6446 FAX 075-222-2612 mail jinzai@kyo.or.jp |
| 備考 |
内容
1.最初にリーダーシップ、メンバーシップについて理解する
(1)リーダーシップの3条件
(2)組織ではメンバーシップも重要条件
(3)「相手に対する影響力」について考える 【演習】
2.「チームで協力する」ことを体験してみる 【演習】
(1)課題を解決するための用件について振り返る
(2)自分自身の傾向を自覚する
3.日々の「目標」を持つ習慣を付けるには
(1)「具体的に」は、具体的じゃない!
(2)実際に行動するには質問が次からつぎから出てくる
4.相手に伝える能力を身に付けるには?
(1)こちらのイメージは相手に伝わらない! 【実習】
(2)明確に、シンプルに、パワーを持って伝える
(3)「伝える」技術を具体的に例示する
(4)まとめる、表現する能力を磨く
5.ポジティブ思考をどのように醸成するか
(1)前向き思考の訓練を紹介
(2)組織風土、組織文化を創造する最初のチャレンジ
6.実際に行動する具体的ヒントをプレゼント 【まとめ】








