「長」として「やるべきこと」をやり切っていると言い切れるか!
「知」と「情」のマネジメントで最強チームをつくり上げ、成果を出せ!
厳しい経営環境において会社が生き残り発展していくためには、牽引役である管理・監督者がそれぞれの責務を確実に果たさなければなりません。しかし実際には、日常業務に追われて、社長が望む役割と責任を十二分に果たせていないという方が見受けられます。本セミナーにおいては社長に代わってズバリ直言し、自ら先頭に立って邁進する気概を醸成します。
講師プロフィール
N&Kネットワーク 代表天﨑 啓一 氏
大手流通企業のフードサービス事業部にて社員教育を担当後、コンサルティング会社に入社。人材活性化プロジェクトのリーダーとして、多くの企業内研修や公開セミナーを担当。サービス企業の専務取締役を経て、現在、理論・原則やあるべき論ではない即効性のある具体的なコンサルティングをモットーとしたN&Kネットワークの代表をつとめる。
研修効果
- 意識改革=「心の緩み・揺らぎ」を断ち切り「長」としての覚悟を決める
- 行動変革=「長」としての「不足」と「不安」を解消し、やるべきことをやり切る
- 自己改革=新しい自分づくりに挑戦する気概を醸成する
主催/京都商工会議所
日程・受講料
| 日時 | 平成22年9月16日(木) 9:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル) ※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結 |
| 受講料 | ・京都商工会議所会員 16,800円 ・一 般 25,200円 ※消費税込 |
| お申込み お問合せ | 京都商工会議所 会員部 人材開発センター TEL 075-212-6446 FAX 075-222-2612 mail jinzai@kyo.or.jp |
| 備考 |
内容
1.「主任」と「長」の違いはここにある!
(1)部下の行動に責任を負う <管理監督責任>
(2)部下を通じて成果を出す <結果責任>
(3)部下の業績を査定する <評価責任>
(4)計画通り業務を遂行する <遂行責任>
2.今、この時代に「長」として果たすべき<4つの役割>はこれだ!
(1)業務目標の必達
(2)職場力の徹底強化
(3)部下の育成・指導・監督
(4)上司の補佐と部下の徹底フォロー
3.「知」と「情」のマネジメントで最強チームをつくり上げろ!
(1)自分自身を徹底的にマネジメントせよ!
[1]人望を勝ち取る「態度・行動の戦略」
[2]共感を勝ち取る「言葉・伝え方の戦略」
[3]本音を引き出す「聴き方の戦略」
[4]納得させる「褒め方・叱り方の戦略」
(2)局面でリーダーシップを使いこなせ!
[1]職場の状況に応じたリーダーシップ
[2]部下の自発性・自主性を発揮させるリーダーシップ
[3]チームの統合化を図るリーダーシップ
[4]チームを導くリーダーシップ
(3)チームを活性化し、成果を上げるマネジメントをせよ!
[1]「項目軸」と「時間軸」のマトリクスでマネジメントする
[2]常に「生産性」「効率」を高めるマネジメントを実践する
[3]常に「お客様の視点」でマネジメントを実践する
[4]常に「標準化」と「改善」を意識したマネジメントを実践する
(4)4つの「見える仕組み」をつくり徹底したマネジメントをせよ!
[1]プロセスの「見える化」
[2]問題点の「見える化」
[3]結果の「見える化」
[4]知恵の「見える化」
4.「あなた」が変われば「部下」が変わる!チェンジはチャンスだ!
(1)「長」としての行動基軸をつくれ
(2)儲けに徹する本当に厳しさを持て!
(3)職場の甘え・ゆるみ体質を一新せよ!
(4)「プロ・リーダー」の『燃える10訓』
(5)自分の人生ビジョンを具体的に描け!
(6)自己変革計画表をつくる
(7)絶対にやり遂げる執念を持て!




