部下を活かしチームを活性化するリーダーのコミュニケーション
プロジェクトマネジメント理論の応用と実践
講義を通して頭だけで理解するのではなく、アクションラーニング(体験型学習)を通して、組織での役割、コミュニケーションスキルなどが、どう在るべきなのかを、体感してもらいます。同じ立場の受講者同士で取り組み、結果を出そうと工夫し、試行錯誤の繰り返しの中に、今後二度と忘れることのない気づきが見つかります。
講師プロフィール
株式会社日本マネジメント協会 トレーナー 北川 剛司 氏
昭和37年生。神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期修了。昭和61年(株)富士通神戸エンジニアリングに入社後、平成4年に富士通(株)へ出向。人材育成担当となり、教育の企画、講師を務める。平成16年(株)OfficeTiesを設立し、代表取締役。コミュニケーション研修を得意分野とし、豊富な専門知識をもち、それを分かりやすく受講生に伝える「研修のプロ」。プロジェクトマネジメント理論を研修対象者に合わせてアレンジできる講師でもある。
研修効果
- 管理者として必要なスキルや知識を習得する
- ゲームによって職場の現状を知り、役割行動を確認する
- 良好な職場作りには欠かせないコミュニケーションスキルを習得する
主催/京都商工会議所
日程・受講料
| 日時 | 平成22年8月26日(木) 9:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル) ※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結 |
| 受講料 | ・京都商工会議所会員 16,800円 ・一 般 25,200円 ※消費税込 |
| お申込み お問合せ | 京都商工会議所 会員部 人材開発センター TEL 075-212-6446 FAX 075-222-2612 mail jinzai@kyo.or.jp |
| 備考 |
内容
1.オリエンテーション
(1)研修計画説明、自己紹介、研修への期待
(2)管理職の職務と役割
2.管理職とは 【講義&ゲーム】
(1)現状の職場を振り返る「プロジェクトゲーム」
(2)振り返り
(3)各役割においてどう取り組むべきか理解する
3.管理職とは(つづき) 【講義&ゲーム】
(1)現状の職場を振り返る「フラフープを運べ」(ゲーム)
(2)振り返り
(3)失敗が続くとグループとして何が起こるかを理解する
4.職場で効果的なコミュニケーションを行うには 【講義&ワーク】
(部下、後輩などの指導方法の理解)
(1)人の基本行動を理解する
人の欲求行動、人のものの見方、やる気、行動要素
(2)コミュニケーションスキルについて
[1]傾聴スキル(2・3人1組のワーク)
[2]質問スキル(2人1組のワーク)
5.リーダーとして必要な伝達力 【講義&ゲーム】
(1)情報をいかに伝えるか「伝達ゲーム」
(2)振り返り
6.まとめ




