[半日セミナー] 労働基準監督署の調査対策と対応
これでもう悩まない、慌てない
労働環境の変化(経営環境の厳しさ、働く環境の多様化、労働者の権利意識のあり方)に伴い、労働基準監督署の調査が頻繁に行なわれています。また、近ごろでは、小規模事業者への調査も数多く見受けられます。調査内容としては、労働基準法の適用を中心に、例えば、サービス残業と称した未払い残業に関する問題、就業規則の不整備の指摘、法定労働時間の問題、年次有給休暇の付与のなど枚挙に暇がないくらいです。
本セミナーでは、調査の実務的な対応・対策として、調査対応の仕方、労働基準監督官の目のつけどころ、調査に備えての帳簿の整備などを勉強します。併せて、労働局等で扱う個別労働紛争のへの対処の方法も学びます。この機会をお見逃しのないようご案内申し上げます。
講師プロフィール
特定社会保険労務士 増田 康男 氏
増田康男社会保険労務士事務所所長、(有)レイバーパートナー研究所代表取締役、京都府社会保険労務士会常任理事、みやこ経営労務協会(労働保険事務組合)会長など。人事制度導入(賃金制度、資格等級制度、目標管理制度)などを中心にして、ヒューマン・リソース・マネジメントの考え方により働く人達の意識改善の実施、「売上げ1割アップ、人件費1割ダウン」をスローガンとして中小企業多数に高い実績を持ち、コンサルティング業務を中心に活躍中。経営者の良きパートナー的存在として着実に実績を築いている。
研修効果
- 労働基準監督官の調査の目のつけどころを学ぶ
- サービス残業、管理監督者への対策を学ぶ
- 労働局等で取り扱う個別労使紛争への対処を学ぶ
主催/京都商工会議所
日程・受講料
| 日時 | 平成22年8月3日(火) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル) ※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結 |
| 受講料 | ・京都商工会議所会員 8,400円 ・一 般 12,600円 ※消費税込 |
| お申込み お問合せ | 京都商工会議所 会員部 人材開発センター TEL 075-212-6446 FAX 075-222-2612 mail jinzai@kyo.or.jp |
| 備考 |
内容
1.労働基準監督官の調査の目のつけどころ
(1)何の目的で調査するのか?
(2)どのような事業所へ調査をするのか?
(3)タイムカードや賃金台帳などの整備
(4)法定労働時間の運用実態
(5)就業規則の整備
(6)36協定の届出
(7)定期健康診断などの実施
(8)改正労働基準法実施の留意点
(9)その他
2.サービス残業、管理監督者など労働基準監督署への対応
(1)サービス残業の実態と対策
(2)変形労働時間制の活用
(3)みなし労働時間制(営業職、専門職など)の運用
(4)割増賃金の問題(法定残業、法内残業など)
(5)管理監督職に関する時間外労働の考え方
(6)就業規則の変更・届け出
(7)是正勧告と是正報告
(8)その他
3.労働局等の個別労使紛争への対応
(1)個別労働紛争への対策
(2)労働契約法との関連
(3)雇用管理のあり方
(4)その他




