部長・課長のためのプロフェッショナルへの4つの関門
管理者としてプロとなるにはここを押さえるべき!
「部下を持つ者が身に付けるべき能力」を具体的に解説する
部長・課長として今まで仕事を進めて来て、何らかの「悩み」があるのは仕事をしている証拠です。仕事を離れ、管理者のための四大要素を再認識することは、今後の「管理者の役割」を果たす上で必ずや役立つものと考えます。
講師プロフィール
クリーク大阪社労士事務所 教育・訓練トレーナー
入江 幸男 氏
昭和52年(株)近商ストア入社。新入社員、監督者、管理者の訓練など採用・研修業務を担当する間、社会保険労務士を取得。平成14年(株)オートセブンに入社、総務部に在籍後、独立。現在は柔・剛両面のリーダーシップ訓練の実施や、販売・営業の実践訓練、ビジネスマナー研修を中心に活動中である。
研修効果
- 管理者として自覚を明確にし、実際に行動するヒントを得る
- 部下との接し方についての要諦を認識する
- 実例を解説することで、具体像を明確にする
主催/京都商工会議所
日程・受講料
| 日時 | 平成22 年7 月13日(火) 9:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川上ル) ※京都市営地下鉄烏丸線 「丸太町」 駅南 6 番出口直結 |
| 受講料 | ・京都商工会議所会員 16,800円 ・一 般 25,200円 ※消費税込 |
| お申込み お問合せ | 京都商工会議所 会員部 人材開発センター TEL 075-212-6446 FAX 075-222-2612 mail jinzai@kyo.or.jp |
| 備考 |
内容
1.第一条 『目標への認識』を明確に持て!
(1)自身の目標を、すぐに表明できるのか
(2)組織の目標を、自身の目標に落し込めるのか
(3)エクセル、ワードでなく、自分で紙に書け!
2.第二条 『目標、指示』を熱意で、明確に示せ! 【討議】
(1)自身の仕事に熱意を感じているか
(2)「どのように伝えるか?」を常に意識せよ!
(3)相手が行動しないのは、指示・命令がまずいと理解せよ
3.第三条 『部下とのコミュニケーション』を真剣に実践せよ!
(1)「話す力」と「聴く力」を考えてみる
(2)部下は、最初は自分からは話さない。と心得よ
(3)「相手に伝える話法」を再認識する【演習】
(4)効果的な、質問法を身につける
4.第四条 『仕事の管理』の着眼点を持て!
(1)何を管理するのか?
(2)管理をしない(黙認する)管理職はいらない
(3)期別、月・週・日別の管理項目を整理する
5.リーダーシップ、メンバーシップを整理する
(1)リーダーシップとメンバーシップの意味
(2)周りの者をこっちに向かせ、揺さぶり続けること
6.実際に行動する、具体的ヒントをプレゼント 【まとめ】




