就業規則の見直しと上手な運用法
管理職の問題、 パートタイム労働法や労働契約法などへも対応
今、 経営の大きな部分を握る人事の大変革の時代です。企業側が労働者に対する労働力の考え方、また労働者の働きの価値観など、 双方の考え方が過去とは随分変わろうとしています。また、 その環境に対応するための労働条件を主に決めている労働基準法の改正や労働法の考え方が頻繁に行われています。 この労働条件の会社毎の取り決めの基本になるルールブックが就業規則なのです。 この就業規則の未整備により労働紛争や労働問題を起こす火種の元になり、 起こしてしまうと経営者や人事担当者の大きな負担になってしまうのです。よって、就業規則の整備(法律の改正、労働環境に対応) や充分な理解・運用をすることが回避の大きな鍵となります。
<研修ポイント>
○就業規則の条文の押さえどころを学ぶ
○就業規則の具体的な条文記述の仕方を学ぶ
○賃金規定、退職金の手当てや退職金の相場を知る
主催/京都能率協会 後援/京都商工会議所

【日 時】
平成20年11月7日(金) 9:30~16:30
【会 場】
京都商工会議所 (京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※地下鉄烏丸線 丸太町駅⑥番出口スグ
【対 象】
中小企業経営者・人事労務担当者
【講 師】
特定社会保険労務士 増田 康男 氏
【受講料】
・京都能率協会会員 16,800円
・京都商工会議所会員 18,900円
・一 般 26,000円
【お申込み・お問合せ】
京都能率協会(京都商工会議所内) mail:nouritsu@kyo.or.jp
TEL 075-212-6446
FAX 075-222-2612

1.なぜ今、就業規則か?
・パートタイム労働法
・労働契約法
・管理監督者への対応
・サービス残業対策
2.
就業規則の条文規定のポイント
・
就業規則とはどんなものか?
・試用期間てなんだろう?
・変形労働時間制とは?
・みなし労働時間制とは?
・休日・休暇の違いや定めは?
・代休なの?振替休日なの?
・欠勤・休職の違いや定めは?
・退職・解雇の実際
・懲戒規定の運用の実際
・その他
3.
賃金規程のポイント
・月給制・日給月給制?
・基本給の考え方
・諸手当の考え方
・その他
4.
退職金規程のポイント
・
何年勤続で支給すれば良いか?
・相場はいくら位なの?
・その他
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【講師プロフィール】
●特定社会保険労務士 増田 康男 氏
増田康男社会保険労務士事務所所長、㈲レイバーパートナー研究所代表取締役、京都府社会保険労務士会常任理事、 みやこ経営労務協会(労働保険事務組合)会長など。人事制度導入(賃金制度、資格等級制度、目標管理制度)などを中心にして、ヒューマン・ リソース・マネジメントの考え方により働く人達の意識改善の実施、「売上げ1割アップ、人件費1割ダウン」 をスローガンとして中小企業多数に高い実績を持ち、コンサルティング業務を中心に活躍中。 経営者の良きパートナー的存在として着実に実績を築いている。
※お申し込みについてのお願い
セミナーを開催するうえでの参考とさせていただきますので備考欄に次の内容をご記入ください。
(1)前年売上(単位:千円) (2)組合の有無 (3)従業員数。




