契約の基礎知識と実務
中小企業こそ契約が命綱!
【研修効果】
①トラブル事例紹介を通じて口約束だけの取引に潜む危険を理解する
②中小企業こそ、積極的に契約書を活用する必要があることを学ぶ
③契約書の作成や検討にはコツがある。そのポイントを解説する
主催:京都能率協会 後援:京都商工会議所

【日 時】
平成20年10月17日(金) 9:30~16:30
【会 場】
京都商工会議所 (京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※地下鉄烏丸線 丸太町駅6番出口スグ
【講 師】
弁護士法人中央総合法律事務所 弁護士 小林 章博 氏
【受講料】
・京都能率協会会員 16,800円
・京都商工会議所会員 18,900円
・一 般 26,000円
【お申込み・お問合せ】
京都能率協会(京都商工会議所内) mail:nouritsu@kyo.or.jp
TEL 075-212-6446
FAX 075-222-2612

1.こんなトラブルの経験がありませんか?
①商品を納入した途端、取引先が破産してしまった!
②ある商品を提供したら、類似商品を作られてしまった!
③営業担当者がお客様との間で勝手にサービスの約束をしている?
※受講生の方が実際に遭遇された取引上のトラブルの事例も
お聞きさせていただく予定です。
2.
中小企業の取引でも契約書は必要ですか?
①契約書は何のために作るのですか?
②大企業から提示された契約書の内容の変更を求める取引をして
もらえなくなりませんか?
③どのような取引を行なう場合に契約書を作るべきですか?
3.
契約書の作成や検討のポイント
①どのような内容の取引のための契約書ですか?
②相手方に一番守ってもらいたいことは何ですか?
③こちらの立場から考えて一番厳しい内容は何ですか?
④契約を途中でやめることはありますか?
⑤トラブルが起こった場合はどのように対処しますか?
4.契約書の作成、
検討の実践
本日最初に取り上げたトラブル事例はどのような契約書を作っておけば
防止することができたのかを具体的に考えてみよう
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【講師プロフィール】
●弁護士法人中央総合法律事務所 弁護士 小林 章博 氏
京都大学法学部卒。1999年4月大阪弁護士会登録。現在、大阪弁護士会会社法実務研究会、関西商事法研究会、 全国倒産処理ネットワークに所属。中小企業、ベンチャー起業に対する新会社法を活用した事業再編や事業承継、M& Aにも精力的に取り組んでいる。上場企業における株主総会運営指導など多数の案件、事件を手がけ、顕著な実績をあげている。





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