増益を目指す決算書活用術
決算書を経営に活かす ~こうして使えば決算書の数字がどんどん良くなる~
「決算が終わると2カ月後には、決算報告会がある。2カ月前の話をして一喜一憂している。
このことにいつも疑問を感じていた」という社長。社長が知りたいのは、過去の話ではなく、「明日どうすればいいのか、
誰がそれだけがんばってくれたのか」なのです。こうした社長の悩みに答えるため、決算書をどのように加工して活用すればよいのでしょうか?
増益を実現し、お金を残すための決算書の活用の仕方をわかり易く解説します。
【研修ポイント】
○決算書を読み、決算書の数字を経営に活かす方法を指導する
○経理実務のツボを解説する
○決算書を少し加工して経営に活かす方法を指導する
主催:京都能率協会 後援:京都商工会議所

【日 時】
平成20年7月8日(火)10:00~17:00
【会 場】
京都商工会議所 (京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※地下鉄烏丸線 丸太町駅6番出口スグ
【講 師】
株式会社 経営ステーション京都 代表取締役・公認会計士 田村 繁和 氏
株式会社 経営ステーション京都 公認会計士 小長谷 敦子 氏
【受講料】
・京都能率協会会員 12,000円
・京都商工会議所会員 16,000円
・一 般 21,000円
※1社で複数のご参加の場合、2人目以降の方は1名様につき下記の割引料金になります。
・京都能率協会会員 10,000円
・京都商工会議所会員 13,000円
・一 般 17,000円
【お申込み・お問合せ】
京都能率協会(京都商工会議所内) mail:nouritsu@kyo.or.jp
TEL 075-212-6446
FAX 075-222-2612

1.
社長の悩みに答える
①中小企業の社長はこんな悩みを持っている
②現在の決算書では社長の本当の悩みは解決しない
2.
決算書をこう加工し、活用すれば経営が見えてくる
①B/SとP/Lの数字に注目して、会社の問題点と対応策をあぶり出す
②その設備投資は大丈夫?
③決算書から見た借入金の返済限度額は?
④大きくまとめて見る~経営計画表、利益計画書で明日を考える
⑤小さく分けて見る ~誰がどれだけがんばっているのかを知る
⑥儲けとお金をいっしょに見る
⑦儲けた利益がどこへ消えたか?
3.
月次経営報告書のつくり方
①見える経営で増益を実現し、
お金を残した会社の実例をもとに実践指導致します
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【講師プロフィール】
●株式会社 経営ステーション京都 代表取締役・公認会計士 田村 繁和 氏
早稲田大学卒業後、大阪国税局国税調査官を経て82年開業。若さあふれる経営情熱オフィスとしてお客様の新しい未来に挑戦している。
現在、京セラ㈱の監査役でもある。
主な著書:「京セラに学ぶ 新・会計経営のすべて」(共著、実業之日本社)「社長の疑問に答える会計の本」(共著、中経出版)
「お金を残す強い会社の101の教え」(共著、清文社)「小さな会社の必ずお金が残る経営の本」(共著、実業之日本社)ほか多数。
●株式会社 経営ステーション京都 公認会計士 小長谷 敦子 氏
早稲田大学卒業後、西武百貨店を経て現在、各企業の経営指導の他、学校法人や社会福祉法人の業務においても活躍中である。




