5Sと現場改善の基本
5Sカイゼンの徹底で儲かる職場体質をつくる
~ 5Sは企業活動のすべての基本である~
研修効果
①質の高い仕事を行うために5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)実践の手法を学ぶ
②職場の現場写真を活用して、具体的な5S実践プランをつくる
③5S導入の際の問題点や注意点の把握と対策方法が理解できる
主催:京都能率協会 後援:
京都商工会議所

【日 時】
平成20年4月23日(水) 9:30~16:30
【会 場】
京都商工会議所 (京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※地下鉄烏丸線 丸太町駅6番出口スグ
【講 師】
実践マネジメント研究所 代表 植條 英典 氏
【受講料】
・京都能率協会会員 16,800円
・京都商工会議所会員 18,900円
・一 般 26,000円
【お申込み・お問合せ】
京都能率協会(京都商工会議所内) mail:nouritsu@kyo.or.jp
TEL075-212-6446
FAX 075-222-2612

1.
儲かる5Sカイゼンにするためにはどうすべきか
①カイゼン活動での5Sの位置づけ
②生産性(時間あたり限界利益)向上を目指した活動が必要である
③植條が提唱する現場力(現場の向上と5Sカイゼンの徹底がキーワード)
2.
5Sカイゼンを進める上での心構え
①5Sカイゼンは、
企業活動のすべての基本と考えるべし
②5Sカイゼンは、全員参加が絶対条件である
③企業は人なり!5Sカイゼンは人材育成のためのOJT
(強い職場体質をつくるのが真のねらいである)
3.
5Sカイゼンを進めるに当たって植條が提唱していること
①家族の台所感覚を職場に持ち込もう
②5Sカイゼンを進めるにも順番がある。順番を知って効率よく取り込もう
③1枚の写真から30項目の問題点を洗い出そう!
6つのキーワードと各々のチェックポイントで、問題(カイゼン)店を
洗い出すことができる
④5Sカイゼンの継続と発展にはシカケが必要である
4.
5Sの定義とカイゼンの勘所
①整理と整頓が第一である
(レイアウト変更による通路の確保と3定が基本)
②清掃は点検なり、真意を確かめよ
③躾(しつけ)が一番、難しい
④清潔さが5S評価の基準である
5.
5Sカイゼンの事例紹介
①5Sカイゼンのアラカルト
②5S実践展開シートによるカイゼン例
③5Sカイゼンによるムダ取りの実践例
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【講師プロフィール】
●実践マネジメント研究所 代表 植條 英典 氏
大学で生産管理を学び、中堅家具製造卸会社での経営企画室勤務を経て85年中村技術士事務所に入所。04年実践マネジメント研究所設立。
中小企業から大企業に至るまで多くの企業のコンサルティングを行なうと共に中小企業大学校、大阪府工業協会、兵庫工業会、奈良工業会、
日本IE協会、四国生産性本部、海外研修等での講師としても活躍中。得意分野:工程管理、生産性向上対策、品質改善、QC活動の指導など。




