京都創造者大賞

授賞式

日時 平成23年9月20日(火) 午後2時〜同4時30分
場所 京都大学百周年時計台記念館 (京都市バス「京大正門前」「百万遍」から徒歩5分)
■ オープニング  
ハープ・尺八演奏 箏曲「組曲源氏」より「明石」
   作曲 中村 双葉  作詞 酒井 俊輔  ハープ編曲 速海 ちひろ
ハープ 速海 ちひろ 氏  尺八 三好 芫山 氏


 
■ 開会の辞  
京都創造者大賞顕彰委員会 委員長 千 玄室

 
■ 受賞者
京都創造者大賞
嵯峨野観光鉄道株式会社保津川遊船企業組合
   「嵯峨野トロッコ列車と保津川下りの自然や地域社会との『共生』を図りながらのおもてなし活動」
京都創造者賞
<もてなし・環境部門>
京都鴨川納涼床協同組合
  「『鴨川納涼床』の文化風習を継承し、未来に伝えるため尽力」
<アート・文化部門>
和紙作家  堀木 エリ子
  「革新的技法で生み出す新しいスタイルの和紙造形で日本の伝統産業を京都から世界へ発信」
<企業部門>
京都リサーチパーク
  「産学公連携の拠点として20 余年にわたりベンチャー企業の成長を支援」
<未来への飛翔部門>
京都伝統産業青年会
  「京の若手職人による伝統産業の継承と開拓」
■ 講評
京都創造者大賞選考委員会 委員長 芳賀 徹
■ 記念講演
「創造が生み出す伝統」
   養老 孟司 氏
   東京大学名誉教授
   京都国際マンガミュージアム館長
   ※「バカの壁」「唯脳論」など著書多数
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■ 副賞
京都創造者大賞 トロフィー、活動助成金100万円
京都創造者賞 トロフィー、活動助成金50万円
「創造の息吹」
トロフィー 創造の息吹は、伝統の上に芽生える。
京都の地に根付いた伝統の上に、新しく生み出される創造の心を継承・発展してゆく情景を、大地に根付いた手を伝統に見立て、生み出されるものを子供に象徴化した。

江里 敏明(えり・としあき)江里 敏明(えり・としあき)
1947年京都市生まれ。
日展を主な発表の場とし、現在 日展評議員・日本彫刻会運営委員。 主な作品に 田辺朔郎像、北垣国道像、毛利輝元像、中岡慎太郎像、 京都国体メダルなどがある。

※賞状には京都の無形文化財にも指定されている黒谷和紙を使用。

京都創造者大賞概要 募集要項 これまでの受賞者 京都創造者憲章