京都創造者大賞

京都創造者賞 <未来への飛翔部門>

■  京都伝統産業青年会
「京の若手職人による伝統産業の継承と開拓」

・1963(昭和38)年 「京都伝統産業青年部懇談会」発足
・1964(昭和39)年 「京都伝統産業青年部協議会」に名称変更、
会則規定
・1965(昭和40)年 「京都伝統産業青年部」を結成、設立総会開催
・1966(昭和41)年 「京都伝統産業青年会」に名称変更
・1997(平成 9 )年 第1回青蓮院門跡特別展(現在の京都伝統産業青年会展)開催
・2004(平成16)年 設立40周年
【主な受賞歴】
・2008(平成20)年 京都市自治百十周年記念表彰
京都伝統産業青年会
【事業内容】
京都の伝統産業に従事する青年相互の親睦と、知識の共有、技術の向上を図り、伝統産業を通じて地域社会の発展に寄与することを目的として発足。
「京都伝統産業青年会展」「新商品開発」等の事業を展開し、伝統産業の啓蒙と振興に寄与するべく活動している。
2011(平成23)年度現在、20の青年会及び個人会員、合わせて約460名で構成。
【審査講評】
伝統産業に従事する青年達が、先達より継承してきたものづくりへの熱意を、それまでの枠組みにとらわれることなく、伝統産業の新たな可能性を追求し活動を展開。異業種同士の活発な交流活動を通じて、伝統産業の振興と発信に寄与していることから、未来への飛翔部門での創造者賞とした。京都の伝統産業を未来へ継承して頂きたいという願いも込めての授賞である。
京都創造者大賞概要 募集要項 これまでの受賞者 京都創造者憲章