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京都リサーチパーク
「産学公連携の拠点として20余年にわたり
ベンチャー企業の成長を支援」
| ・1989(平成元)年 |
京都リサーチパークがオープン(東地区:KRP1号館、2号館、京都府中小企業総合センター、京都市工業試験場(当時)、(財)京都高度技術研究所) |
| ・1992(平成4)年 |
西地区順次開発開始
ガスビル(1992年)、3号館(1993年)、4号館(1994年)、スタジオ棟(1997年)、5号館(1998年) |
| ・2001(平成13)年 |
6号館竣工、KRPデータセンター開設
(財)京都産業21が発足 |
| ・2005(平成17)年 |
7号館竣工 |
| ・2006(平成18)年 |
8号館竣工、コスパKRP店オープン |
| ・2009(平成21)年 |
KRPまちびらき20年 |
| ・2010(平成22)年 |
京都市産業技術研究所・KRP9号館複合棟竣工 |
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| ・2011(平成23)年 |
東地区に京都産業科学技術総合イノベーションセンター(KISTIC)竣工 |
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| 【事業内容】 |
| 大学、行政、産業界が一体となり、全国初の民間リサーチパークとして1989(平成元)年に開設。京都府、京都市の産業支援機関が集積し、ベンチャー育成や産学公連携を通じて京都の活性化に貢献すると共に、創造的な研究開発環境、各種サービスの提供を通じて、新たな分野を切り開く企業を支援している。現在では約250社の企業・機関が入居し、昼間の就業人口は約2,600人の「まち」に発展、2009(平成21)年10月にまちびらき20周年を迎えた。人、情報、ビジネスが交差する新産業創出拠点、産学公連携拠点を目指した活動を展開中である。 |
| 【審査講評】 |
| 40もの大学が立地する「大学のまち京都」、世界市場で活躍する企業等を輩出した「ベンチャーの都・京都」という風土を生かし、京都の新産業創出拠点、産学公連携拠点として、地域の産業発展・活性化に20年以上にわたり貢献。常に時代の経済産業動向を見据え、様々なサービスによりベンチャー企業の成長を支援する同地域の取組みは、モデル的事例として京都から全国へ発信できるものと高く評価し、企業部門での創造者賞とした。 |
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