京都創造者大賞

募集要項

募集対象

個人、法人、団体及びその商品や作品、技術、サービスなどで、以下の各項目に該当するものを対象とします。
活動拠点については、京都であることを限定しません。
  • 日本国内または世界に向けて、京都府域における「京都ブランド」のイメージアップや京都の都市格向上に、
    著しく貢献していること。
  • 特許、著作権またはプライバシー等の第三者の権利を侵害していないこと。
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募集部門

以下のいずれかの部門にかかる創造的な活動や取り組みを募集します。
但し、募集部門にかかわらず、優れた活動に対しても選考対象とします。
また、海外での京都ブランドの発信や、グローバルな活動に取り組んでいる事業などにつきましても、募集部門の枠を超えて選考対象とします。
もてなし・環境アート・文化企業未来への飛翔
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賞の種類

■ 京都創造者大賞 1点
募集部門にかかわらず、特に顕著な功績が認められるものについて授与します。
■ 京都創造者賞 各部門 1点
募集部門毎で特に優れたものについて授与します。

  • 募集部門にかかわらず、選考委員会において優れた取り組みと認められた場合は、 顕彰委員会の承認を得て、別途、賞を授与することがあります。
※ 該当者がいない場合は、賞の授与を見送ることがあります。
■ 副賞
受賞者には賞状(京都創造者大賞顕彰委員会委員長、京都府知事、京都市長、京都商工会議所会頭連名)のほか、
次の副賞を授賞式において授与します。
・京都創造者大賞 トロフィー、活動助成金100万円
・京都創造者賞 トロフィー、活動助成金50万円

 

受賞者に贈呈されるトロフィー
「創造の息吹」 江里 敏明 作
トロフィー 創造の息吹は、伝統の上に芽生える。
京都の地に根付いた伝統の上に、新しく生み出される創造の心を継承・発展してゆく情景を、 大地に根付いた手を伝統に見立て、生み出されるものを子供に象徴化した。

江里 敏明(えり・としあき)江里 敏明(えり・としあき)
1947年京都市生まれ。
日展を主な発表の場とし、現在 日展評議員・日本彫刻会運営委員。主な作品に 田辺朔郎像、北垣国道像、毛利輝元像、
中岡慎太郎像、京都国体メダルなどがある。

※賞状には、京都の無形文化財にも指定されている黒谷和紙を使用。
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応募方法

(1)募集期間
平成23年4月1日(金)〜同年5月31日(火) ※当日必着
(2)応募方法
  • 所定用紙に必要事項を記入し、「京都創造者大賞応募書類在中」と朱書の上、郵送または持参ください。
    応募用紙Excelダウンロード
    [提出先] 京都創造者大賞事務局
    〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都商工会議所 産業振興部内
  • ホームページからもご応募頂けます。
    申込みフォームはこちら
(3)添付書類
概要がわかる書類、パンフレット等があれば添付してください。
(4)応募費用
応募に際して、参加費、手数料等は一切かかりません。
但し、応募書類の郵送料は応募者の方の負担とさせていただきます。
(5)その他
  • 自薦、他薦は問いません。
  • 一度提出いただいた応募書類は返却できません。
  • 提出された応募書類に不備がある場合は、審査対象から除外する場合がありますので、ご注意ください。
  • 応募された部門は、選考段階において、応募者に連絡することなく変更することがあります。
  • 同じ内容について、連続したご応募も可能です。但し、過去に本賞を受賞された内容については応募部門にかかわらず、選考の対象外とさせていただきます。
  • 事前調査に当たって、書類内容の確認や質問など事務局から応募者または推薦者に対して連絡をさせていただくことがあります。このため、事務局からの連絡に適切な応対がなされない場合や一定期間連絡が取れない場合には、審査対象から除外する場合があります。
  • 受賞者発表前の候補者に関するお問い合せや、選考状況に関するお問い合せには、一切お答えできません。
  • 受賞された案件につきましては、授賞式及びホームページ、次回パンフレット、マスコミ等で公開するとともに、各種事業へのご協力をお願いすることがあります。
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選考方法

選考の流れ
※選考結果、講評はホームページなどで発表します。

※顕彰委員会及び選考委員会については学識経験者、行政、経済界など各界の有識者で構成される
以下のメンバーです。(平成23年3月現在)

■ 顕彰委員会[順不同・敬称略]
委員長
千 玄室  (裏千家 前家元・大宗匠)
委 員
山田 啓二 (京都府知事)
門川 大作 (京都市長)
立石 義雄 (京都商工会議所 会頭)
猪木 武徳 (国際日本文化研究センター 所長)
白石 方一 (株式会社京都新聞社 代表取締役会長兼社長)
塚本 能交 (京都商工会議所 副会頭)
芳賀 徹  (京都創造者大賞選考委員会 委員長/国際日本文化研究センター 名誉教授)
渡部 ヘ夫 (社団法人京都経済同友会 特別幹事)
■ 選考委員会[順不同・敬称略]
委員長
芳賀 徹  (国際日本文化研究センター 名誉教授)
委 員
池坊 由紀 (華道家元池坊 次期家元)
黒田 清喜 (株式会社京都新聞社 執行役員編集本部長)
小林 千洋 (日本放送協会 京都放送局 局長)
齋藤 茂  (京都商工会議所 京都ブランド推進特別委員会 委員長)
ジェフ・バーグランド (京都外国語大学・大学院 教授)
茂山七五三 (狂言師)
白幡洋三郎 (国際日本文化研究センター 教授)
田中 誠二 (京都商工会議所 京都ブランド推進特別委員会 副委員長)
永田 萠  (イラストレーター・絵本作家)
西村 明美 (柊家 女将)
田中 準一 (京都府商工労働観光部 副部長)
大田 泰介 (京都市総合企画局 政策企画室 京都創生推進部長)
奥原 恒興 (京都商工会議所 専務理事)
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その他

■ 応募の取り消し
応募者または推薦者は、手続き終了後、やむを得ない理由によりその申請が難しくなった場合は、
応募または推薦を取り下げることができます。
この場合、応募者または推薦者は文書により主催者に連絡しなくてはなりません。
■ 賞の取り消し
受賞発表後でも、虚偽の事実や本賞の名誉を毀損する事実があった場合は、
顕彰委員会において協議の上、賞を取り消すことがあります。
この場合、受賞者は賞状及び副賞を主催者に返還しなければなりません。
■ 個人情報の取り扱い
「応募者及び推薦者についての個人情報保護方針」に則り、管理及び利用を行います。
■ 授賞式
平成23年9月下旬 於:京都市内 ※授賞式の詳細は追って公表します。
受賞者はやむを得ない事情がない限り、授賞式に出席してください。
また、授賞式において記念スピーチや活動紹介の発表などをしていただく場合があります。
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京都創造者大賞概要 募集要項 これまでの受賞者 京都創造者憲章