京都ブランド推進連絡協議会(京都府、京都市、京都商工会議所)は、「京都ブランド」にさらに磨きをかけるとともに、京都の「都市格」を向上させるため、様々な事業に取り組んでいます

京都ブランド推進連絡協議会

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これまでの受賞者・授賞式

これまでの受賞者

京都創造者大賞 2016

各賞受賞者

京都創造者大賞
伏見酒造組合
「京都発・日本酒の国内外への普及活動を通じた 日本文化の発信」
京都創造者賞
<もてなし・環境部門>
佐野 藤右衛門
「桜守として桜の保存活動を継承」
<アート・文化部門>
アートコンプレックスグループ
「ロングラン公演を続けるノンバーバル・パフォーマンス『ギア-GEAR-』」
<企業部門>
株式会社紫野和久傳 京丹後久美浜工房
「「森の中の食品工房」として地域と一体となった新たな企業活動を推進」
<未来への飛翔部門>
あじき路地
「路地の古家を活用したものづくり支援と歴史的建築物・景観の維持」

応募状況

募集期間:平成28年3月15日~4月28日

248件(自薦30件/他薦55件)

もてなし・環境部門 59件 (自薦4件、他薦55件)
アート・文化部門 71件 (自薦14件、他薦57件)
企業部門 67件 (自薦9件、他薦58件)
未来への飛翔部門 51件 (自薦3件、他薦48件)

選考状況

・選考委員会 平成28年6月24日
・顕彰委員会 平成28年7月1日

授賞式

日時 平成28年9月16日(金)午後2時~同3時50分(午後1時30分開場)
場所 ロームシアター京都「サウスホール」
京都市左京区岡崎最勝寺町13

記念講演

「映画と私、そして京都」
戸田 奈津子 さん(映画字幕翻訳者)
東京都出身。津田塾大学英文科卒。好きな映画と英語を生かせる職業、字幕づくりを志すが門は狭く、短期間のOL生活や、フリーの翻訳種々をしながらチャンスを待つ。その間、故清水俊二氏に字幕づくりの手ほどきを受け、1970年にようやく「野生の少年」「小さな約束」などの字幕を担当。さらに10年近い下積みを経て、1980年の話題作「地獄の黙示録」で、本格的なプロとなり、以来、1,500本以上の作品を手がけている。来日する映画人の通訳も依頼され、長年の友人も多い。

 

副賞

京都創造者大賞 トロフィー、活動助成金100万円
京都創造者賞 トロフィー、活動助成金50万円

「創造の息吹」
トロフィー 創造の息吹は、伝統の上に芽生える。
京都の地に根付いた伝統の上に、新しく生み出される創造の心を継承・発展してゆく情景を、大地に根付いた手を伝統に見立て、生み出されるものを子供に象徴化した。

江里 敏明(えり・としあき)江里 敏明(えり・としあき)
1947年京都市生まれ。
日展を主な発表の場とし、現在 日展評議員・日本彫刻会運営委員。 主な作品に田辺朔郎像、北垣国道像、毛利輝元像、中岡慎太郎像、 京都国体メダルなどがある。

※賞状には京都の無形文化財にも指定されている黒谷和紙を使用
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