■中小企業のためのホームページコンテスト京都2007開催結果
●応募状況(応募期間:8月20日〜10月19日)
| 104件 | (内訳)
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●一次選考結果(選考期間:10月22日〜11月12日)
| 48件 | (内訳)
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■最終審査結果(審査委員会:11月27日)
●総評
個人情報保護法や特定商取引法に基づく表示もほとんど適正になされていた。制作技術だけでなく、ウェブに不可欠な要素として考える余裕が生まれてきたと言える。
今回惜しくも選外だった作品についても素晴らしい作品があった。作品に磨きをかけて次回のコンテストに再度チャレンジしてほしい。技術進歩が止まる事のないインターネットの大海の中に埋没することなくウェブサイトを運営されることを期待したい。
■法人の部
株式会社高谷写真場
操作性が良く、プロとしてのスタッフの顔が見えて親しみが持てる。老舗の写真館ながら最新の映像事業に邁進していることが分かるホームページとなっている。
■団体の部
■個人の部
一級建築士事務所
カクオ・アーキテクト・オフィス
リスペクト「デビルーズ」
紳士服セレクトショップ店主のマニアックなこだわりを感じるホームページ。お店の仕入から販売そしてホームページの制作まで全て一人でこなしている奮闘ぶりが良く伝わっている。
■eコマースの部
株式会社井助商店
老舗漆器店の販売サイトとして商品の詳細な紹介とデザイン性を両立させている。使い勝手と格調を兼ね備えた作りにセンスと技術の高さを感じる。
■審査委員特別賞
シーシーエス株式会社
LED技術を基盤とするメーカーのホームページとしてオーソドックスな作り方であるが、フラッシュを効果的に使用し配色もすばらしい。
寺町専門店会商店街振興組合
http://www.teramachi-senmontenkai.jp/
商店街のホームページとしてシンプルな作りだが、店舗の紹介も含めて行ってみたくなる気がする味わいを感じる

■佳作
■開催趣旨
ホームページはここ数年の間に急激な進化を遂げ、情報発信のみならず、電子商取引の分野に進出するサイトが急増してきました。商工業者にとっては、わかりやすく豊富なコンテンツの発信はもとより、インタラクティブなコミュニケーションツールとしてホームページを充実させ、ビジネスにつなげていくことが求められています。
このため、京都府内事業所のホームページの資質向上と、ホームページを活用した価値ある情報発信、さらにはeコマースのツールとしての利用を促進することを目的に、第7回目のホームページコンテストを実施します
■主催
京都商工会議所
■共催
- 京都府商工会議所連合会
- 京都府商工会連合会
- ITコンソーシアム京都
- (財)京都高度技術研究所
- (社)京都府情報産業協会
■後援
- 近畿経済産業局
- 近畿総合通信局
- 京都府
- 京都市
- (財)京都産業21
- (財)京都市中小企業支援センター
- 日本経済新聞社
京都新聞社
■特別協力
京都情報大学院大学・京都コンピュータ学院
■応募資格
京都府内に事業所を有し、応募時点から平成20年3月31日 までの間、web上で広く公開されているホームページを開設している法人企業、商工業関係団体、個人商工業者。
ただし法人企業については以下の条件を満たす中小企業に限ります。
- 【製造業その他】
- 資本金3億円以下または従業員300人以下
- 【卸売業】
- 資本金1億円以下または従業員100人以下
- 【小売業】
- 資本金5千万円以下または従業員50人以下
- 【サービス業】
- 資本金5千万円以下または従業員100人以下
■募集期間
平成19年8月20日(月)午前10時〜平成19年10月19日(金)午後4時
ホームページコンテストの受付は、10月19日午後4時をもって締め切りました。たくさんのご応募有難うございました。
■応募方法
- ・主催者ホームページ(http://www.kyo.or.jp/kyoto/)からの応募に限る。但し、応募後、主催者からの確認メールの受信をもって正式エントリーとします。
- ・応募は、応募者ごとに1作品のみとし、eコマースの部と他の部の重複応募もできません。
- ・eコマースの部は応募資格のある団体、法人、個人全てが応募できます。
■参加料
無料
■審査基準
以下の項目について審査します。
- 【操作性】
- 各ページの表示速度や目的とする情報へ的確にアクセスできるか。
- 【創造性(独自性)】
- オリジナル性のある情報内容を発信しているか。
- 【デザイン性】
- 全体のデザインの統一感やサイト構成の見やすさなど。
- 【コンテンツ】
- サイトの目的に合致した正確な情報内容をわかりやすく掲載しているか。
- 【更新・継続性】
- 更新履歴の記載及び期限切れの情報が掲載されていないか、継続的に更新が必要な情報について十分なメンテナンスを行ない発信しているか。
- 【eコマース】
- リアル店舗同様に“魅力ある店舗”である事を基本に、決済手段、商品配送などネットショップ基本機能の具備とその工夫度合い。
- 【その他】
- 必要に応じて特定商取引法・個人情報保護法に基づく表示、通信情報の暗号化等の対応をしているか。
■選考方法
応募のあったホームページアドレスについて、事務局による予備選考の後、公正な第三者で構成される審査委員会において審査します。
■審査委員会(五十音順)
○審査委員長
- ・清水 宏一(平安女学院大学国際観光学部教授)
- ・井村 定雄
(京都新聞COMメディア・システム局長) - ・岡本 圭司
(京都府商工部産業活力支援総括室産業支援室長) - ・小田 智史
(京都府商工会青年部連合会情報推進委員会副委員長・長岡京市商工会青年部副部長) - ・河合 康博
((社)京都府情報産業協会理事) - ・白須 正
(京都市産業観光局理事・(財)京都高度技術研究所専務理事)
- ・田中 峰子
((株)冨田屋代表取締役) - ・福田 秀俊
(近畿経済産業局地域経済部情報政策課長) - ・安永 望
(近畿総合通信局情報通信部情報通信振興課長)
■審査発表
予備選考通過者及び入賞者に対して郵便等で連絡します。 最終審査結果発表後、主催者ホームページ上(http://www.kyo.or.jp/kyoto/)において結果を公開します。
■表彰式・ウェブトレンドセミナー
開催日 平成20年2月4日
コンテスト入賞者の表彰を行い、ホームページ作成・運営についてのセミナーを開催します。
参加募集は締め切りました。
■各賞
- ○団体の部
- 最優秀賞(近畿総合通信局長賞)/優秀賞(京都府知事賞)
- ○法人の部
- 最優秀賞(近畿経済産業局長賞)/優秀賞(京都市長賞)
- ○個人の部
- 最優秀賞(京都府商工会議所連合会会長賞)/優秀賞(京都府商工会連合会会長賞)
- ○eコマースの部
- 最優秀賞(京都商工会議所会頭賞)/優秀賞(京都府情報産業協会会長賞)
- ○審査委員特別賞
- 数点
- ・団体、法人、個人、eコマースの部最優秀賞・優秀賞は総合的に優れたサイトを選出、審査委員特別賞は、デザイン、技術、ビジネス(BtoB、BtoC他)、国際色等さまざまな特徴をうまく生かしたサイトを選出。
- ・受賞者は、主催者が付与する受賞マーク(アイコン)をホームページ上に表示することができます。
■留意事項
- ○応募企業、団体、個人のホームページは以下の条件を満たすこと。
(1)対象ブラウザー:Netscape Navigator4.0以上、Netscape Communicator4.0以上、Internet Explorer5.0以上。(各種プラグインは使用可能:例shockwave flashなど)
(2)第三者の著作権を侵害しないもので、主催者側が自由に発表できるもの。
(3)主催者が審査結果発表等のために無償でweb上で公開できるもの。 - ○応募企業が第三者の著作権の侵害等をした場合は、入賞の対象にならず、また主催者はその責任を一切負いません。
- ○受賞企業については、受賞後、最低1年間はホームページの質の維持に努めてください。
- ○応募後のURLの変更、コンテンツの大幅な修正は認められません。
- ○応募企業は、応募した時点で実施要項に同意したものとします。
- ○お申込み時にご入力いただいた個人情報は本コンテストの実施・運営のために利用するほか、京都商工会議所に関係する各種情報提供の目的にのみ使用致します。
■事務局
京都商工会議所 中小企業経営相談センター 洛南支部http://www.kyo.or.jp/kyoto/
〒612-8086京都市伏見区京町北7丁目11-1
京都総合サービス第2ビル3F
TEL:075-611-7085/FAX:075-603-2601










